令和6年の厄年

2024年2月3日

令和6年の厄年表です。括弧で記した厄年は地域によってない場合があります。
(和歌山県では行わない地域の方が多いようです。)

男 性女 性
(前厄)(平成13年生まれ)(平成19年生まれ)
厄 年平成12年生まれ平成18年生まれ
(後厄)(平成11年生まれ)(平成17年生まれ)
前 厄昭和58年生まれ平成5年生まれ
本 厄昭和57年生まれ平成4年生まれ
後 厄昭和56年生まれ平成3年生まれ
(前厄)(昭和40年生まれ)(平成元年生まれ)
(昭和64年生まれ)
厄 年昭和39年生まれ昭和63年生まれ
(後厄)(昭和38年生まれ)(昭和62年生まれ)
(前厄)(昭和40年生まれ)
(厄年)(昭和39年生まれ)
(後厄)(昭和38年生まれ)

関西では古くより、男性の数え42歳、女性の数え33歳を「本厄」や「大厄」といい、その前後各1年を「前厄」「後厄」と呼んでいました。また男性の数え25歳と60歳、女性の数え19歳と37歳をそれぞれ「厄年」と呼んでいました。一方で関東では、「本厄」「大厄」以外の「厄年」に対しても「前厄」「後厄」と言って厄祓をする風習があるようです。
また、寿命が延びたことによるのか、女性の数え60歳も男性同様に「厄年」と言うようになり、関東では更にこれにも「前厄」「後厄」と言うようになったようです。

「厄年祓」をお受けになるか否かは、ご本人様がお決めになることです。